善行プレイ日記/4月分その3(4/20−4/26)

4/20(火) お昼は味のれん。もちろん舞さんと一緒だ。当然です。 食後はまた倉庫にテレポートして2人きりでラブラブな雰囲気に…。 サボっているワケではありませんよ、まだ昼休みですからね。 その後で一緒に仕事。先日複座型を大破させて交換してから機体の耐久値が低くなっている。 「あしきゆめ」を探さなければ…と思いつつ、暇がない。 壬生屋さんに突然「中村くんをかけて決闘してください!」と言われる。 貴女、いつも照れて話しかけてくるので私のことが好きなんだと思ってたんですが…。 買いかぶりでしたか?しかもよりによってなぜ中村くん。勿論断りました。 舞さんともう一度一緒に仕事。 その後で彼女の方を振り返ったら「Hなことしてぇ」というそぶりを見せていた。 …。あー、えー。コホン。では、僭越ながら私が。(自粛) 夜、出撃。戦果10機。また自分のミスで故障させてしまった。たるんでいるな、いけませんね。
4/21(水) 舞さんが私のために士翼号を陳情してくれた。愛されてますね。ええ。 今日はお昼も食べずにひたすら修理。「そなたが色々やったからだ…」 故障部分が多いので返す言葉もありません。修理修理。 今夜も出撃。最近また多いな。耐久値をあげる時間が欲しいですね… 戦果15機。 日報によると「人類は圧倒的優勢」とのこと。 戦闘は多いが、優勢なので隊内の雰囲気もどこか余裕だ。
4/22(木) 裏やきそばパン(原材料不明)を舞さんにあげて一緒にお昼@屋上。ここで食べるのは久しぶりだ。 最近味のれんばかりだったので、たまには「屋外で」というのもいいですね。…あ、食事のことですよ。 Hな雰囲気の最中に彼女の持ち物を見たら前にプレゼントした「私の写真」が無かったので尋ねる。 「荷物が多いので、家に置いてきた」とのこと。がっかり。 「そうですか…」と落ち込んでいたら「まあ、なんだ。写真が無くても、いつも側にいるからな…」 と言われました。そ、そうですか。……僕は幸せ者です。お互い固くなってしまう。 そんな勢いでデートの約束を取り付けたりしました。 放課後に一緒に仕事する。
4/23(金) 最近の基本は「午前中授業→味のれんで舞さんとお昼」というパターンですが、本日も。 おかず交換してラブラブな雰囲気。 おやじさんが「若いってイイねえ」という目つきでこちらを見ています。 夕方、出撃。戦果18機。 戦場では「あしきゆめ」は見つからないようだ…。 もっと身近なところにいるのだろうか。もしかして小隊の中、とか…?そんな。バカな。 しかし、「身近なところ」といったらあとは小隊内しか残されていない気がする。 仲間を疑ってみろ。ということか?…分からない。部隊内にいるという噂の幻獣共生派が関係しているのか?
4/24(土) 運動力が下がっているので坂上先生と訓練したら、運命の友になってしまいました。 友になるのはいいですが、先生の顔が赤い。せまってこられると困ります〜逃げ。 機体性能も十分に上がったので明日のことも考えて今日はさっさと帰宅。
4/25(日) 朝、新井木さんの陰謀で遠坂くんがスカウトになったことを知る。 整備員がスカウトに廻されると戦死率が高い。遠坂くんを殺すつもりですか! 明日の朝に陳情して部署変更させねば。 ところで今日は舞さんとデートです。図書館に行った。 彼女は高いところにある本が読みたいらしく、台に乗って手を伸ばしている。 「ハッキリ言ってくれれば私が取ってあげるのに」と心の中で思いつつ 見るからに安定が悪そうな台をよいしょと支えた。 熱心に本を探す彼女の方を下から見ると、キュロットのすき間から白っぽいものがちらちら見えた。…。 こ、これわ。………。うっ。 「あ、あの…その、見え」 全部言わないうちに彼女は私の方を向いて、その後、足下を見た。私が何が言いたいか分かったらしい。 舞さんは、肩を震わせると、怒りを一瞬顔に浮かべたがすぐ泣きそうな顔になって何も言わずに台を降りた。 「…ば、ばか者っ」 ヘンになりました。
4/26(月) 朝、遠坂くんを整備士に陳情する。代わりに無職だった若宮くんをスカウトに廻す。これで安心。 いつものように昼は舞さんと味のれんでおかずを交換。まったりラブラブ。 その後は倉庫にテレポートして2人きりのあやしい昼下がり。あまりの可愛さについ抱きしめてしまった。 授業後、仕事に向かう途中で 突然、青い光のような物体が自分の周囲にぼおっと集まってきた。なんだ?これは。 一緒にいた加藤さんや速水くんは何の反応もしない。どうやら彼らには見えていないようだ。 少し離れたところにいた舞さんが近寄ってきた。 「なんだ、その青い光は?」 「さあ…よく分からないのですが。あなたにはこれが見えるんですか?他の人には見えないようですが」 絢爛舞踏にだけ見えるのだろうか。 「人の形をしてそなたを慕っているように見えるぞ。光る知り合いがいるのだな。」 「知り合いって…あなたはこれを見て驚かないんですか」 「芝村は見たものを信じるのだ。知らなかったと、驚いてもわめいても、仕方あるまい。 まあ、そういうこともあるだろう。」 舞さん、あなたは偉大な人です。というか…ヘンな人?今ごろ言うのもなんですが。 「あしきゆめ」を探さねば…と思い校舎内で情報収集をはじめる。 小さな神様がついている人が何人かいて驚く。幸運の女神だという。彼らの強運の理由はこれか。 小神族の話によると、守護神のついているクラスメイトは「あしきゆめ」ではないという。 尚敬校売店にいたクラスメイトに話しかけられたところで、晴れていた空が突然真っ暗になった。 なにかの叫び声らしき轟音が響く。 …職員室で先生が騒いでいるのが聞こえた。幻獣?竜だと? 舞さんがこちらに駆けてくる。「校庭に幻獣が出現したぞ!士魂号を動かす、ハンガーに急げ!」 ■ネタバレ注意報。 ※ここから「Sランクネタバレ」なのでクリアしてない人は気を付けて下さいね。

ラストバトルへ続く。

Sランク未クリアでラストバトルは見たくないよという方は→いきなりエピローグ(ネタバレ回避)

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